2008年04月10日

チャンピオンズリーグカルチョ!準々決勝2ndレグ速報vol.2

昨日に引き続きチャンピオンズリーグ準々決勝2ndレグの残り、マンU対ローマ戦。バルサ対シャルケ戦が行われました。



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マンU(綿谷)ホームでむかえた2ndレグは、マンU(綿谷)がC.ロナウドやルーニーなど主力温存にもかかわらず格の違いを見せつける。途中、ローマのPK(デロッシが外す)以外は終始マンU(綿谷)の試合。70分にテベスのゴールで勝利。2試合合計3-0でマンU(綿谷)が準決勝進出。


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バルサ(山下)のカンプノウでむかえた2ndレグ。なかなかチームとしての調子が上向かないバルサ(山下)はボージャンの活躍により43分、ヤヤ・トゥーレが先制。その後何度かシャルケに反撃されるも何とか勝利を勝ち取り、2試合合計2-0でバルセロナ(山下)が準決勝進出を果たした。

準決勝1stレグ
4月22日アンフィールド・ロード(リバプール)
リバプール(佐々木)対チェルシー(加藤)

過去2度もチャンピオンズリーグでチェルシーを退けているリバプールは、プレミアリーグ優勝の可能性が潰えた今、チャンピオンズリーグに照準を合わせてくる可能性が高い。チェルシーも少々注目度が落ちたとはいえ、ものすごい選手層と相変わらず好不調関わらず勝ってくる強さは健在。当然リベンジしてくるだろう。チャンピオンズリーグは過去10年間で9回は決勝トーナメントで同リーグ対戦を2度制したチームが優勝まで進んでいる。そのデータ通りリバプールが勝ち進むか、チェルシーがその法則を打ち破り新たな道を作るか見物です。

4月23日カンプ・ノウ(バルセロナ)
バルセロナ(山下)対マンチェスター・ユナイテッド(綿谷)

現在、過去最高と称されているマンチェスター・ユナイテッドに挑むは、圧倒的なポテンシャルを有しながらパフォーマンスの上がらないバルセロナ。ロナウジーニョ負傷に加えてプジョルが次節出場停止と不安材料多し。ボージャンの活躍は好材料だけど、チームとしてのパフォーマンスが今のままではマンUに軍配が下る可能性が高い。
綿谷が大笑いしながら高級料理を次々と食していく姿が見えそうである(笑)

by No.7 at 11:14  |  コメント(0)  |  TrackBack (1)

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