2008年02月24日

2月23日(土)Beリーグ第7節

【場所】ミズノフットサルプラザ千住
【時間】19時30分〜21時30分(くもり&春一番)
【面子】綿谷、佐々木、山下、加藤、佐藤、河原、竹内、近藤
【内容】対FLEX戦、対Legame戦
【試合結果】2戦1勝1敗 3得点3失点

風速25mというカタストロフィー的暴風春一番が吹き荒れる中、Beリーグ第7節がやってまいりました。
前日、Beリーグのサイトを見たらソースは2試合目からになっていたので、まずは相手の戦力が見れるなーと考えてたのでございますが、
ホームチームのレガーメさんが時間になっても人数が揃ってないため、ソースは急遽1試合目からの試合となる(°Д °:)
という事で1試合目は難敵フレックスさんに。。
そしてどうやらフレックスさんを見ると、メンバーが開幕戦の時と大幅に変わっていて戦力が未知数&大所帯。
レガーメさんもややメンバーが変わっていて未知数。これは開幕戦の時の印象は参考にならんなぁ、と。。
とりあえず相手の情報不足の中、予定通りフルプレスを仕掛けて主導権を狙う事に。
そんな感じでキックオフ。

0223b.jpg★FLEX戦

1試合目。
PIVO竹内、ALA加藤、山下、FIXO佐々木、GK近藤の布陣。

近ちゃんの提案で最初は風上に陣取って積極的にシュートを打っていく事に。
ソースは予定通りフルプレスを仕掛けて、開始早々から相手陣内で攻め続ける展開に。
対するフレックスはロングボールを入れてカウンター狙いもソースのタイトなマークで攻めきれない状態。
そんななか早速、山のゴールでソースがさい先の良い先制弾(1-0)
1〜2度ほどカウンターからゴールを脅かされるが、それ以外はソース優勢の展開で前半終了。
結局、なかなか追加点が奪えず前半1点リードで折り返す。
後半、なぜか加藤采配でスターターが佐々木、山下、綿谷、河原、近藤となってスタート。
立ち上がりフレックスも攻勢に出ようとハイプレスを仕掛けてくる。
それに対してソースは何とか凌ぐもお互い五分の展開が続く。
先にチャンスをモノにしたのはフレックス。
ソースペナルティエリア内でマークがズレた隙を狙って個人技から同点弾(1-1)
さらにその直後、またまたペナルティエリア手前の混戦からこぼれたボールに素早く反応して逆転弾を叩き込む(1-2)
フレックスが約2分間で逆転に成功。
そのまま勢いにのったフレックスはハイプレスとロングボールを多用してソース陣内奥深くまで立て続けに攻める。
ソースが守備に徹する時間帯が続く。
中盤あたりからソースがやや持ち直すも、なかなか攻めきれない間にフレックスがハイプレスから高い位置でボールを奪って追加点(1-3)
ソースはなんとか一矢報いようと終了間際にゴールをするも直前のスライディングでファウルを取られて無効。
そしてホイッスル。
前半と後半ですっかり試合の流れが逆転した展開で1-3の痛い敗戦。

A.S.SOURCE 1 - 3(前半 1 - 0) FLEX

前半スターター:竹内、佐々木、山下、加藤、GK近藤
後半スターター:綿谷、佐々木、山下、河原、GK近藤
得  点:山下(2分)
アシスト:佐々木
失  点:12分、14分、19分

【記録】
シュート数  枠内6/総数18(前半3/11)
被シュート数 5/8(前半2/4)
ファウル   1(前半0)
被ファウル  0(前半1)

【2007/08Beリーグ第7節FLEX戦 個人記録】
No.03 綿谷  06分間 0G 0A シュート数0/1
No.05 山下  20分間 1G 0A シュート数2/6
No.07 佐々木 20分間 0G 1A シュート数0/1
No.08 河原  03分間 0G 0A シュート数0/1
No.10 佐藤  05分間 0G 0A シュート数0/0
No.18 加藤  15分間 0G 0A シュート数3/7
No.19 竹内  11分間 0G 0A シュート数0/2
No.01 近藤  20分間 3セーブ 3失点

20080223_1.gif


★Legame戦

2試合目。
PIVO竹内、ALA加藤、山下、FIXO佐々木、GK近藤。
フレックス戦と同じく試合開始からフルプレスでスタート。相手のプレスも緩かったためパスも回り、ボールポゼッション、シュート数ともに常に優勢な展開で攻め続ける。しかし相手のゴレイロが良くてなかなかゴールが奪えない時間が続く。ようやくゴールを奪ったのは6分。山、綿谷とシュートラッシュからこぼれたボールを中央にいたタケがタイミングをズラして2人マタ抜きシュートで待望の先制弾(1-0)
その後も攻め続けるが最後までゴレイロに阻まれて前半終了。
後半立ち上がりはレガーメが攻勢に出ようとハイプレスを仕掛けてくる。
ソースはパスをどんどん回してプレスを回避しつつ、やや優勢の展開。
時折カウンターから危ない場面もあるが、ほぼソース優勢のペースで攻め続ける。
そして相変わらず攻め続けるも相手ゴレイロの鉄壁な守備でなかなか追加点を奪えない状況。
追加点は後半4分過ぎ。相手キックインをパスカットした佐々木がドリブルで持ち込み強シュートもまた相手ゴレイロが弾く。
しかし逆サイドに詰めていた加藤がこぼれ球を落ち着いてボレーで叩き込んで待ちに待った追加点(2-0)
その後2〜3度ゴール前までカウンターを喰らう危ない場面もあったが、流れはソースのまま試合終了。
ことごとくシュートを防ぎまくった相手ゴレイロに脱帽です。
もしくは決定力なさすぎのどちらか(°Д °:)

A.S.SOURCE 2 - 0(前半 1 - 0) Legame

前半スターター:竹内、佐々木、山下、加藤、GK近藤
後半スターター:竹内、佐々木、山下、加藤、GK近藤
得  点:竹内(6分)、加藤(14分)
アシスト:
失  点:

【記録】
シュート数  枠内14/総数28(前半7/12)
被シュート数 1/5(前半0/2)
ファウル   0(前半0)
被ファウル  0(前半0)

【2007/08Beリーグ第7節Legame戦 個人記録】
No.03 綿谷  08分間 0G 0A シュート数0/1
No.05 山下  20分間 0G 0A シュート数4/10
No.07 佐々木 15分間 0G 0A シュート数2/3
No.08 河原  04分間 0G 0A シュート数0/0
No.10 佐藤  13分間 0G 0A シュート数0/1
No.18 加藤  14分間 1G 0A シュート数5/6
No.19 竹内  16分間 1G 0A シュート数4/7
No.01 近藤  20分間 1セーブ 0失点

20080223_2.gif


【2007/08Beリーグ公式個人記録】
No.03 綿谷  08試合106分間 3G 1A シュート08/27
No.05 山下  08試合154分間 2G 2A シュート16/52
No.07 佐々木 08試合133分間 4G 1A シュート14/30
No.08 河原  06試合034分間 0G 0A シュート00/05
No.10 佐藤  08試合035分間 0G 1A シュート03/06
No.16 和田  00試合000分間 0G 0A シュート00/00
No.18 加藤  08試合120分間 2G 3A シュート11/31
No.19 竹内  02試合027分間 1G 0A シュート04/09
No.01 近藤  08試合120分間 26セーブ 11失点

by No.7 at 01:54  |  コメント(0)  |  TrackBack (0)

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